蔵書狂ぞうしょきょう名詞1標準文例 · 用例世の中には蔵書狂といつて、どんな高い価を払つても珍書を集めようとする輩が居る。— 大正六(一九一七)年 『茶話』 青空文庫此の中で、ムウラは単なる蔵書狂、ド・フルウリイはへつぽこ詩人であるが、ルナアルは岸田国士氏の名訳で日本にも知られてゐる。— 辰野隆 『書狼書豚』 青空文庫