原始星
げんしせい
名詞
標準
protostar
文例 · 用例
むしろ星団形成の根原となるべき原始星雲は一つの星団のすべての星が合致したもので、それらの運動が熱と光に変化しその結果としてすべての物質が再び星雲状態となるような温度を生じたと考えた方がよい。
— スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 『宇宙の始まり』 青空文庫
作例 · 標準
宇宙には、まだ光を発していない原始星が数多く存在している。
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原始星は、やがて核融合反応が始まり、恒星へと進化する。
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最新の望遠鏡は、遠く離れた原始星の形成過程を観測することに成功した。
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ウィキペディア
原始星(げんしせい)(protostar) とは、生まれたばかりの星のことで、分子雲の中でもガスの密度の高い分子雲コアが自己重力で収縮しはじめ、質量が一定のまま半径が収縮するTタウリ型星やハービッグAe/Be型星になる前の状態までを指す。
出典: 原始星 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0