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鬼姑

おにしゅうとめ
名詞
1
標準
文例 · 用例
若し自分が、女に生れて、そして年を取つたら、古めかしい型通りに卑屈で強情な、さぞさぞ意地の悪い鬼姑が出来あがることだらう――彼はそんな空想に走つたりした。
牧野信一 父の百ヶ日前後 青空文庫