OV
オー・ブイ異読 オーブイ
名詞
標準
direct-to-video film
文例 · 用例
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−洋画壇時評 三つの展覧会 新進NOVA展 ノバ展の一般的な世評を私は度々耳にしたが、大体この展覧会に就いては「余りパッとしない展覧会だ」といふ評判が多かつた。
— 美術論・画論 『小熊秀雄全集−19−』 青空文庫
昼は真赤なPULL・OVERでスキイに出かけた。
— 白い謝肉祭 『踊る地平線』 青空文庫
合言葉のひとつであったLOVEは、最大限の愛を持った人間こそもっとも美しい人間だ、という考え方から出てきたものなのだが、結局はフィーリングとジェスチャと性的な自由さにとどまり、それらをのりこえたアクションにはならなかった。
— 片岡義男 『エルヴィスから始まった』 青空文庫
責任、義務、期待などすべてからはなれきったところで各自が自分をフルに表現すれば理想の世界ができあがるという、一足とびの観念世界だけのためにしかLOVEは存在しなかった。
— 片岡義男 『エルヴィスから始まった』 青空文庫
このときのヒッピーたちにとって、信念はすでにLOVEでも Do your own thing でもなく、「ムーヴメントはそれぞれの頭と手のなかにある。
— 片岡義男 『エルヴィスから始まった』 青空文庫
その三つの言葉は、 IとLOVEとYOUだ。
— 片岡義男 『彼のオートバイ、彼女の島』 青空文庫