竜天りゅうてん名詞1標準文例 · 用例また天文に竜宿なるは、その形蛇に似たから名づけたらしいが、ギリシアの神誌にヘラクレスに殺されて竜天に上りてこの星群となったというと。— 田原藤太竜宮入りの話 『十二支考』 青空文庫西を見れば西に去る所を知らず、東を見れば東に去る所を知らず、見渡す限り十萬白竜天に朝する勢を為して走っている一大山脈である、これをインド人は世界の背梁骨だといっている。— 高楠順次郎 『東洋文化史における仏教の地位』 青空文庫