運送賃うんそうちん名詞1標準文例 · 用例その者に荷物を託すれば運送賃も安く付く」という。— 河口慧海 『チベット旅行記』 青空文庫うまく説き付けたものかその荷物を監督して行く人には特別に二十ルピーの手数料、それからスイシー即ちトモまでの馬二|駄の運送賃が四十ルピーで運んで貰う約束をして来たから、早速その金を先方へ渡してくれろということですから渡して遣り、で、その荷物はその夜ひそかに運んで置きました。— 河口慧海 『チベット旅行記』 青空文庫