ブート
ブート
名詞-の形容詞名詞頻度ランク #31749 · 青空 1 例
標準
bootleg
文例 · 用例
ブートルーは「神秘説の心理」と題する論文のうちで、神秘説に関して「その出発点は精神の定義しがたい一の状態で、ドイツ語の Sehnsucht がこの状態をかなり善く言い表わしている{2}」といっているが、すなわち彼はフランス語のうちに Sehnsucht の意味を表現する語のないことを認めている。
— 九鬼周造 『「いき」の構造』 青空文庫
「ブートレグ、買ってんだ?
— 第3章 フルサークル、1991年 『45回転の夏』 青空文庫
おれ、ブートレグ買ったよ。
— 第3章 フルサークル、1991年 『45回転の夏』 青空文庫
じぶんでじぶんが手に負えなくなって、あれを投げだしたのが、ブートレグを聴くとよくわかる」 高志がいおうとしているのは、音楽のことではなく、じぶんたちのことなのに気づき、慶一もたまらない気分になった。
— 第3章 フルサークル、1991年 『45回転の夏』 青空文庫
テイクちがいのブートレグかなんかかよ」 そのとき、テープから「なんていったんだよ」「カメラを入れろって」という会話がきこえてきた。
— 第3章 フルサークル、1991年 『45回転の夏』 青空文庫
では、そのプログラムは――ときりがなさそうに思えるが、こうしたコンピューターを立ち上げるための方法の一つに、ブートストラップと呼ばれるものがある。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
ブートストラップとは、一般には靴紐の意。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
タケシの通った専門学校には、沖電気のOKITAC4000というミニコンピューター――ミニといっても大型機に対してミニであり、まっとうなシステムである――があったが、ブートストラップの授業はこれを使って行われた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
作例 · 標準
その店は公式ライセンス品を扱っているフリをして、怪しいブート盤を販売していた。
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伝説的なロックバンドの未発表音源が、ブートとしてネット上に流出している。
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ブートのTシャツはデザインが微妙に異なり、生地の質も劣ることが多い。
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ウィキペディア
ブート またはブートストラップ は、コンピュータシステムの電源投入時、あるいはシステムのリセット後、モニタやオペレーティングシステム (OS) などなんらかの基本的なシステムソフトウェアを主記憶に展開し、ユーザプログラムを実行できるようにするまでの処理の流れをいう。ブートローダ は、以上のプロセスで使われるローダ、すなわち不揮発性の補助記憶にある目的のプログラムを読み出し、揮発性の主記憶に書き込むプログラムのことである。
出典: ブート — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0