幻辞.com

散り掛かる

ちりかかる
動詞
1
標準
文例 · 用例
中には金魚が落雁を食ったような美少年も多く、南方先生「大内の小さ小舎人ててにや/\」てふ古謡を臆い起し、寧楽・平安古宮廷の盛時を眼前に見る心地して、水ばなとともに散り掛かるプラタヌスの下に空腹ながら時ならぬ春を催しやした。
鶏に関する伝説 十二支考 青空文庫
散り掛かる(ちりかかる) — 幻辞.com