ちゃんちゃら可笑しい
ちゃんちゃらおかしい
形容詞
標準
ridiculous
文例 · 用例
聖降誕祭お目出とうがちゃんちゃら可笑しいわい!
— A CHRISTMAS CAROL 『クリスマス・カロル』 青空文庫
聖降誕祭お目出とうがちゃんちゃら可笑しいやい!
— A CHRISTMAS CAROL 『クリスマス・カロル』 青空文庫
ちゃんちゃら可笑しい!
— 吉川英治 『大岡越前』 青空文庫
(矢野はおれがこの女の傍にいるのを見て、ちゃんちゃらおかしいと思っただろう) 嫉妬の気持はこうして、徐々に豹一の心にしのび込んで来た。
— 織田作之助 『青春の逆説』 青空文庫
「だが、太夫、お前は兎角うで立てが好きらしいが、そんな生れぞくないに、手込めにされるようじゃあ、このお江戸で、人前でハッキリいえない商売は出来ないんだよ――ちゃんちゃらおかしいや!
— 三上於菟吉 『雪之丞変化』 青空文庫
「いえ、あの、それが、その」 権幕にドギマギしてしまって、「あの、つまり、こちらのお二階を拝借している女の人なんですが」 とたんにグイと剥身屋の主は顔を上げた、肩で笑った、ちゃんちゃらおかしいやと言わないばかりに。
— 正岡容 『寄席』 青空文庫
」「ちゃんちゃらおかしいや。
— 怨霊首人形 『釘抜藤吉捕物覚書』 青空文庫
ははあおかしいや、ちゃんちゃらおかしいや。
— LES MISERABLES 『レ・ミゼラブル』 青空文庫
作例 · 標準
そんな言い訳、ちゃんちゃら可笑しいわ。誰も信じないよ。
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彼の提案は現実離れしていて、ちゃんちゃら可笑しいと皆が思った。
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彼女が真剣な顔で言った冗談は、ちゃんちゃら可笑しくて吹き出してしまった。
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