太りすぎ
ふとりすぎ
名詞名詞-の形容詞
標準
overweight
文例 · 用例
この写真は、すなわち太りすぎて、てれて笑っているところです。
— 太宰治 『小さいアルバム』 青空文庫
これは小声で言うことであるが、どうも私は、このごろ少し太りすぎてしまいまして。
— 太宰治 『一日の労苦』 青空文庫
(同志藤森「批判の批判」)又、中條という「少し太りすぎて眼鏡などかけた雌蛙」「プロレタリア文学における」「見習い女中にすぎない」者が「藤森さんやきみ(同志須井一のこと・筆者)やぼくの小説を材料に、千切り大根の切り方の練習でもするつもりらしい。
— ――決議によせて―― 『前進のために』 青空文庫
」3「もう年なんだ、わかってくれよ、どっから見ても太りすぎだよ、なのに戸口でバク宙なんて――いったい何を考えてんだ?
— ALICE'S ADVENTURES UNDER GROUND 『アリスの地底めぐり』 青空文庫
島民は堂々と新しい秩序を取り入れ、消化しており、今まで誰一人として、太りすぎたり、死んだ者はいない。
— TREGARTHEN'S WIFE 『トリガーセンの妻』 青空文庫
なるほど、ふとりすぎた蕗みたい、此奴は食へない化け者だ、と家康も亦律義なカサ頭ビッコの怪物を眺めて肚裡に呟いた。
— 坂口安吾 『黒田如水』 青空文庫
」「私がふとりすぎているせいですか?
— 坂口安吾 『発掘した美女』 青空文庫
今度はふとりすぎだ。
— 坂口安吾 『明日は天気になれ』 青空文庫
作例 · 標準
会社の健康診断で「明らかな太りすぎです」と指摘され、ジムに通い始めた。
幻辭AI · gemini-3.1-pro-preview
飛行機の座席に座ると、隣の乗客が太りすぎで私のスペースまで腕がはみ出していた。
幻辭AI · gemini-3.1-pro-preview
そのウサギは太りすぎで、ケージの入り口を通り抜けるのにも苦労している。
幻辭AI · gemini-3.1-pro-preview