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いいか

いいか異読 いいかい
感動詞
1
標準
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文例 · 用例
かといつてどう改良したらいいかといふことになると、結局やつぱりこの儘でいいやといふやうなことになつて来て、此の事ならず一切が、実に屁下手く退屈なのが人生である。
中原中也 三等車の中(スケッチ) 青空文庫
いいかオイ……」と突然三田村はその重さうな頭をハネ上げて続きを始めるのだつた、「俺がついててやるから安心しいろい」「うん、うん」と私は相変らず吊り込まれて承知するのだつた。
中原中也 夏の夜の話 青空文庫
いいかオイ……あんな奴と共同で仕事をして好いことがないのは分りきつてらあ……いいかオイ、俺が出来るだけは助けてやるからなあオイ」「うんうん」 それから猶暫らく彼は同じやうなことを繰返してゐたが、やがて其処を出ようと云ひだした。
中原中也 夏の夜の話 青空文庫
路次|角の電柱に懸かつた医者の広告板なのだが、その姓をどう読んでいいか分らなかつた、そのまはりに蛾が沢山、それを照明してゐる電燈のまはりにも、とまつたり飛んだりしてゐる。
中原中也 夏の夜の話 青空文庫
だから私もも少し具体的に話してみようとしたのだが、彼は「いいかオイ」といつた調子でまるで私の気持にはお構ひないのだ。
中原中也 夏の夜の話 青空文庫
さあ、なんと言っていいか
太宰治 多頭蛇哲学 青空文庫
人生の、最も大事な日といっていいかも知れない。
太宰治 佳日 青空文庫
大隅君は、もう、いいとしだし、頭髪もそろそろ薄くなっているし、てれくさくって、どうしていいかわからない気持なんだろう。
太宰治 佳日 青空文庫
作例 · 標準
いいか、これが最後の警告だぞであるものだ。
いいか、絶対に約束を破るなよであるものだ。
いいか、今から言うことをよく聞いてくれ。
いいか、お金は大切に使うんだであるものだ。
2
標準
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作例 · 標準
いいか、これが最後の警告だぞであるものだ。
いいか、絶対に約束を破るなよであるものだ。
いいか、今から言うことをよく聞いてくれ。
いいか、お金は大切に使うんだであるものだ。
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