アイアイ
アイアイ
名詞
標準
aye-aye (Daubentonia madagascariensis)
文例 · 用例
「アイアイ、ダイレクター。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
本来和気アイアイなどといふものではあり得ない。
— 坂口安吾 『散る日本』 青空文庫
そして和気アイアイのうちに碁を終り、十二時ごろ各自の寝室へひきとった。
— 坂口安吾 『明日は天気になれ』 青空文庫
はいオサラバ、彦兵衛さんや」「ご機嫌ようおいでなさりませ」「アイアイ有難う有難う」 跛者で醜貌の猪十郎、薬草車を引き出した。
— 国枝史郎 『任侠二刀流』 青空文庫
――戸外からかすかに流れて来る三平の「アイアイアイ」の歌声)柴田 え?
— 三好十郎 『廃墟(一幕)』 青空文庫
作例 · 標準
アイアイはマダガスカル島にのみ分布する夜行性の霊長類である。
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長く細い中指を器用に使い、樹皮の下にいる昆虫の幼虫をかき出して食べる。
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童謡の題材として広く親しまれているが、実際のアイアイは特徴的な大きな目と耳を持つ特異な容姿をしている。
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現地の一部地域では不吉な動物として忌み嫌われ、見つけ次第駆除されることがあったため、保護活動が急務となっている。
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ウィキペディア
アイアイ は、哺乳綱霊長目アイアイ科アイアイ属に分類される霊長類。現生種では本種のみでアイアイ科アイアイ属を構成する。別名ユビザル(指猿)。
出典: アイアイ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0