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産婦人科医

さんふじんかい
名詞
1
標準
obstetrician-gynecologist
文例 · 用例
木村の父親は産婦人科医だった筈だ。
織田作之助 それでも私は行く 青空文庫
一旦復讐しようと決心したならば、貞操を破ったり、只今の御話のように、自分の身体をわざと悪疾の犠牲にするくらいのことは、たとえ、中流や上流の婦人でも、決して為かねないものだと思います」「まったくですよ」とY氏の隣りに腰かけて居た産婦人科医のW氏は言いました。
小酒井不木 印象 青空文庫
この話は、ちょうど女の復讐という話題にふさわしいものであると思います」 私たち産婦人科医として一番困ることには妊娠した婦人の身体が危険に瀕した場合、胎児を犠牲とするか、或は母親に冒険をさせて生ませるかを決定しなければならぬ時です。
小酒井不木 印象 青空文庫
しかも、老練な産婦人科医の手によるもので、手術後間もなく絶命したものに相違ないとある。
牧逸馬 土から手が 青空文庫
覚えているのは、伊東行きのきまった前夜、蒲田の南雲さん(井伏鱒二の「本日休診」の主人公三雲博士)この人は産婦人科医で警察医だが、何の病気に拘らず、私の家の全員がお世話になるお医者さんなのである。
坂口安吾 わが精神の周囲 青空文庫
作例 · 標準
ベテランの産婦人科医が落ち着いた声で、エコー画像を見ながら赤ちゃんの様子を説明してくれた。
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地方では産婦人科医の不足が深刻で、分娩を休止せざるを得ない病院も出ている。
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産婦人科医を目指す彼女は、命の誕生の瞬間に立ち会いたいという強い意志を持っている。
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