都制とせい名詞1標準文例 · 用例海寇撃退の功によつて出身した蒲壽庚は、南宋の末には福建按撫沿海都制置使に昇進して、尚ほ提擧市舶をも兼ねた。— 桑原隲藏 『蒲壽庚の事蹟』 青空文庫しかし京都制圧の勢力を失ったわけではなかった。— 日本の悲劇 『鎖国』 青空文庫ついで都制施行とともに都会議員に当選し副議長になったが、終戦は都会議員で迎えた。— 浅沼稲次郎 『私の履歴書』 青空文庫