やあやあ
やあやあ異読 やーやー・ヤーヤー・ヤアヤア
感動詞
標準
hi
文例 · 用例
蟹五郎 やあやあやあ!
— 泉鏡花 『夜叉ヶ池』 青空文庫
みんなに野次られて顔を赤くしながらも、それでもまんざらでもなさそうに、にやにやしているKもKだが、それを、やあやあと言って野次っている学生は、いったい、何のつもりなんだろう。
— 太宰治 『正義と微笑』 青空文庫
やあやあ、しっしっ、吹くやら、払いますやら、静として赤蜻蛉が動かねえとなると、はい、時代違いで、何の気もねえ若い徒も、さてこの働きに掛ってみれば、記念碑糸塚の因縁さ、よく聞いて知ってるもんだで。
— 泉鏡花 『縷紅新草』 青空文庫
」 今は仕方なしという風、それで、どかどかと這入って、何処だ何処だと、梯子段から上って、やあやあやあである。
— 北原白秋 『フレップ・トリップ』 青空文庫
「やあやあワトソン。
— THE ADVENTURE OF THE SUSSEX VAMPIRE 『サセックスの吸血鬼』 青空文庫
夢を驚かした本尊は、やあやあその中に鎮座まします――しかも婦の骸骨で、その真白な蔽の中に、襟脚を釣るようにして、ぶら下げた、足をすっと垂れて、がっくりと俯向いたのが、腰、肩、蒼白く繋がって、こればかり冷たそうに、夕陽を受けた庭の紫陽花の影を浴びて、怪しい色を染めたのを見た。
— 泉鏡花 『沼夫人』 青空文庫
」「やあやあ、」「それに、貴下が打棄っておいでなすったと聞きました、その金剛杖まで、一揃、驚いたものの目には、何か面当らしく飾りつけたもののように置いてある。
— 泉鏡花 『星女郎』 青空文庫
」「やあやあ、どちらの御婦人で。
— 泉鏡花 『星女郎』 青空文庫
作例 · 標準
「やあやあ、皆さんお揃いで。今夜は楽しいパーティーになりそうですね。」
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「やあやあ、遠路はるばるよく来てくれたね。まあ、中へ入ってくれ。」
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「やあやあ、元気そうで何よりだ。しばらく見ない間にたくましくなったね。」
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標準
hey
作例 · 標準
「やあやあ、そこの若者。ちょっと道を教えてくれないか。」
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武士が戦場で名乗りを上げる際、「やあやあ我こそは」と大声を張り上げた。
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「やあやあ、勝手に人の庭に入ってもらっては困るよ。」
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標準
oh
作例 · 標準
「やあやあ、こんなところに大事な鍵が落ちていたのか。」
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「やあやあ、うっかり忘れ物をしていくところだった。」
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「やあやあ、これはまた珍しい客人が来られたものだ。お通しして。」
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標準
come on!
作例 · 標準
「やあやあ、遠慮しないでどんどん好きなものを食べてくれ。」
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「やあやあ、早く準備を済ませないと電車に遅れてしまうぞ。」
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「やあやあ、そんなに落ち込まないで。次はきっとうまくいくよ。」
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