地蔵顔じぞうがお名詞1標準gentle and round face文例 · 用例清い、単純な、温かな其花を見つめて居ると、次郎さんのニコ/\した地蔵顔が花心から彼を覗いた様であった。— 徳冨健次郎 『みみずのたはこと』 青空文庫貸す時の地蔵顔に取り立てる時の閻魔面、一朱一分でも草加屋に廻してもらったが最後、働き人なら爪を擦り切らしても追いつかないし、商人は夜逃げかぶらんこがとどの結着。— 無明の夜 『釘抜藤吉捕物覚書』 青空文庫