帝族
ていぞく
名詞
語義は準備中です。この語は青空文庫の用例から収録した新着の見出しで、現在は読み・品詞・用例のみ確定しています。
文例 · 用例
――夏侯※馬のご命令を軽んじておらるるか」 ※馬は魏の帝族である。
— 五丈原の巻 『三国志』 青空文庫
かくて孔明は、南安に使いをやって、さきに捕えておいた魏の帝族たる虜将夏侯楙※馬をこの地へ送らせた。
— 五丈原の巻 『三国志』 青空文庫
彼は国の元老であり帝族の一人である。
— 五丈原の巻 『三国志』 青空文庫
曹真は魏の帝族である。
— 五丈原の巻 『三国志』 青空文庫