二つ置き
ふたつおき
名詞
標準
every third
文例 · 用例
そのとなりの部屋は、寝室になって、寝台が二つ置きならべてあった。
— 菊池寛 『第二の接吻』 青空文庫
下にいた者達はタラップの段を二つ置き位にかけ上った。
— 小林多喜二 『蟹工船』 青空文庫
ここには書架を二つ置き、周囲の壁には出来るだけ多くの棚をつくつて全然の書庫にして了つた。
— 土田杏村 『私の書斎』 青空文庫
』 六 孟宗藪が、長い手をのばしたやうにだらりと垂れかかつてゐる莊吉の家の庭隅に、縁臺を二つ置き並べ、その上にみんな褌一つであぐらをかき、中におしんの父親も混つて、茂右衞門の旦那に買はせた酒を飮んでゐる。
— 下村千秋 『旱天實景』 青空文庫
作例 · 標準
通りの街灯が二つ置きに消えており、夜道が少し暗く感じられた。
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アンケートの回答データを入力する際、二つ置きの項目を飛ばしてしまうミスが発覚した。
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庭のフェンスに、二つ置きに赤い花の鉢植えを吊るして飾り付けた。
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