反賊
はんぞく
名詞
標準
rebel
文例 · 用例
公は罪を宥し位に敍せらる、南洲は永く反賊の名を蒙る、悲しいかな。
— 南洲手抄言志録 『南洲手抄言志録』 青空文庫
「反賊、運のつきだぞ」「こころよく天誅をうけろ」 猛然、迫ってきたものこそ、まさに味方とたのんでいたその二人にまぎれもない。
— 五丈原の巻 『三国志』 青空文庫
反賊仲達、その首をさずけよ」 蜀の姜維は、やにわに槍をすぐって、孔明の車の側から征矢の如く追ってきた。
— 五丈原の巻 『三国志』 青空文庫
作例 · 標準
反賊たちは王国の支配に抵抗した。
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この地に反賊の隠れ家があるという噂だ。
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彼は反賊のリーダーとして、民衆から信頼されていた。
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