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酒楼

しゅろう
名詞
1
標準
restaurant
文例 · 用例
新大橋の下|直に○中洲ありて川の西部に横たはり、儼として一島をなし、酒楼の類のこゝに家するもの少からず。
幸田露伴 水の東京 青空文庫
酒楼の下の岸には画舫もある、舫中の人などは胡麻半粒ほどであるが、やはり様子が分明に見える。
幸田露伴 観画談 青空文庫
今までいた宴会の趣旨の船の新造卸しから連想するためか、水の上の人々が酒楼に上ったときの話が多かった。
岡本かの子 河明り 青空文庫
燕は翔る、葉煙草と※オロン薫ゆる和蘭の酒楼のまへを。
北原白秋 第二邪宗門 青空文庫
蘭軒は友と湯島の酒楼に会し、韻を分つて詩を賦した。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
「瀬戸橋畔|東屋酒楼にて飲す。
森鴎外 伊沢蘭軒 青空文庫
老入歓場感易増、煙花猶記昔遊曾、酒楼旧日紅粧女、已似禅家退院僧。
―寿陵余子の仮名のもとに筆を執れる戯文― 骨董羹 青空文庫
白石氏は長崎の人で上海第一の日本酒楼六三亭の主人であるが、居留邦民中の任侠家として名高い。
與謝野寛、與謝野晶子 巴里より 青空文庫
作例 · 標準
京都の祇園には、風情ある**酒楼**が数多く立ち並んでいる。
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昔ながらの**酒楼**で、地元の人が集まる美味しい料理を堪能した。
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「今夜はちょっと贅沢して、あの有名な**酒楼**で会食しよう。」と友人が提案した。
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ウィキペディア曖昧さ回避

酒楼(しゅろう) 酒楼 - 中国伝統の飲食店,宋朝以前にすでに存在していた。 酒楼 (広東式) - 近世広東広州起源の飲食店。

出典: 酒楼 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0