旗を立てる
はたをたてる
表現動詞-一段
標準
to hoist a flag
文例 · 用例
処々の交番なり電車停留所に掲示するもいいだろうし、処々に信号の旗を立てるもいいだろう。
— 寺田寅彦 『一つの思考実験』 青空文庫
地極の氷の上に国旗を立てるのも、愉快だろうと思って見る。
— 森鴎外 『あそび』 青空文庫
わたしはいつも新年には国旗を立てるが、四角な紙にポスターカラーで赤いまんまるをかいて、それを棒のさきにのりではり、窓の前の雪の小山にその棒をさす。
— 高村光太郎 『山の雪』 青空文庫
一つは鳥取県のある山村だけで聴いたことだが、蓆旗といって五月の節供のまえの晩、子どもが欲しいのに産まれないという家の前に、若者連中がこっそりとやってきて、きまった方式のとおりに蓆の旗を立てるときっと子どもができる。
— 柳田国男 『母の手毬歌』 青空文庫
作例 · 標準
運動会の前日に、みんなで協力して旗を立てる。
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山頂にたどり着き、達成感と共に旗を立てる。
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新しい施設が完成し、その記念に大きな旗を立てる予定だ。
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