郵便小包
ゆうびんこづつみ
名詞
標準
parcel
文例 · 用例
但し、神経の浪費を防ぐために、郵便小包で送ろうと考えたのである。
— 中島敦 『斗南先生』 青空文庫
』 と持つて来た郵便小包を受取つた主人は直様、紐を解き初めた。
— 島田清次郎 『若芽』 青空文庫
この頃郵便小包のシステムがかわりましてね、市内小包六銭というまことに親愛なものがお廃しになったのよ。
— 一九四〇年(昭和十五年) 『獄中への手紙』 青空文庫
光から郵便小包出ないらしいのよ。
— 一九四四年(昭和十九年) 『獄中への手紙』 青空文庫
作例 · 標準
遠く離れた実家の両親に、地元の美味しいお菓子を郵便小包で送った。
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友人への誕生日プレゼントを郵便小包で送ったが、まだ届いていないと連絡があった。
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郵便小包の追跡番号を使って、インターネットで荷物の現在地を確認した。
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