戦騒ぎいくささわぎ名詞1標準文例 · 用例何しろ戦騒ぎで手が廻らんでな。— 吉川英治 『新・水滸伝』 青空文庫どんなに織田勢が意地が汚くっても、まだ花が咲いているばかりの稲を刈り取りはしまいという安心があるのと、二つには戦さわぎに馴れきって、英国の商人たちのように business as usual と悟りすましていたのであった。— 菊池寛 『三浦右衛門の最後』 青空文庫