還納かんのう名詞1標準文例 · 用例宜く現に甲冑を有せざるものには、金十八両を貸与してこれが貲に充てしめ、年賦に依って還納せしむべきである。— 森鴎外 『渋江抽斎』 青空文庫寛永二十年五月三日、加藤式部少輔明成は、病気のためという名目で、四十万石の封土を、表面は還納だが、実は没収されてしまった。— 長谷川伸 『討たせてやらぬ敵討』 青空文庫