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相中

あいなか
名詞
1
標準
gap
文例 · 用例
「あなたが中将を呼んでいらっしゃったから、私の思いが通じたのだと思って」 と源氏の宰相中将は言いかけたが、女は恐ろしがって、夢に襲われているようなふうである。
帚木 源氏物語 青空文庫
その中でも宰相中将は権中納言になった。
澪標 源氏物語 青空文庫
後にはいわゆる相中の間に混じて、並大名などに扮し、また注進などの役をも勤めた。
森鴎外 渋江抽斎 青空文庫
源宰相中将は忠実に世話をしていた。
真木柱 源氏物語 青空文庫
源宰相中将も来ていて、平生と違って気軽に女房などとも話しているのを、ほかの女房たちが、「やはり出抜けていらっしゃる方」 とも評していた時に、近江の君は女房たちの座の中を押し分けるようにして御簾の所へ出ようとしていた。
真木柱 源氏物語 青空文庫
それを宰相中将が受け取って座へ運んで来た。
梅が枝 源氏物語 青空文庫
源宰相中将は横笛を受け持った。
梅が枝 源氏物語 青空文庫
「心ありて風のよぐめる花の木にとりあへぬまで吹きやよるべき 少しひどいでしょうね」 と宰相中将が言うと皆笑った。
梅が枝 源氏物語 青空文庫
作例 · 標準
例句
2
標準
good relationship
作例 · 標準
例句