利比利亜
リベリア
名詞
標準
Liberia
文例 · 用例
〔日付なし〕〔入場券貼付〕「焔の航行」 リベリアのボルシェビキの活動をとったもの。
— 観劇日記(一九二九―一九三〇年) 『日記』 青空文庫
この地方にコーヒーを培養せしは今より二、三十年前にして、その原種はアフリカ・リベリア国より輸入せりという。
— 井上円了 『南半球五万哩』 青空文庫
なおもひとりイタリーの高僧がいたが、次のような肩書きがついていた、すなわち、パルミエリ師、宮廷教官、七人の法王庁分担大書記官のひとり、リベリア本院の記章帯有のキャノン牧師、聖者代弁人すなわち聖者の請願師、これは列聖事務に関係あることで、ほとんど天国区隊の参事官ともいうべき意味である。
— LES MISERABLES 『レ・ミゼラブル』 青空文庫
作例 · 標準
利比利亜は、アフリカ大陸で最も古い共和国として知られている。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
彼は青年海外協力隊の一員として、利比利亜の村で井戸を掘る活動に参加した。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
船会社に勤める友人は、貨物船で利比利亜のモンロビア港に寄港したことがあるそうだ。
幻辭AI · gemini-2.5-pro