永長
えいちょう
名詞
標準
Eichō era (1096.12.17-1097.11.21)
文例 · 用例
山城、大和の強震は、その後寛治五年にも永長元年にも治承元年にもあって、東大寺に災してまた巨鐘を落した。
— 田中貢太郎 『日本天変地異記』 青空文庫
が、三年という限られた月日は、またたく間に過ぎ、永長二年六月二十七日、髪の生え際にできた、できもののために、三十八歳という若さで、惜しまれつつこの世を去った。
— 第一巻 『現代語訳 平家物語』 青空文庫
作例 · 標準
永長年間(1096年〜1097年)は、鳥羽天皇の治世にあたる。
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この時代の記録によると、永長元年には大きな飢饉があったようだ。
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後三条天皇から堀河天皇への譲位は、永長年間の出来事として知られている。
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永長〜承徳年間にかけての社会情勢について調べている。
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ウィキペディア
永長 は、日本の元号のひとつ。嘉保の後、承徳の前。1096年から1097年までの期間を指す。この時代の天皇は堀河天皇。
出典: 永長 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0