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破れ落ちる

やぶれおちる
動詞
1
標準
文例 · 用例
が、直ぐにそのままよろめく気配がして表の硝子窓によろけかかり、ガチャンと云う激しい音と共にその窓|硝子の真ン中にはまった大きな奴が破れおちると、そこから影法師の主の背中が現れた。
大阪圭吉 銀座幽霊 青空文庫
破れ落ちる(やぶれおちる) — 幻辞.com