巨重きょじゅう名詞1標準文例 · 用例この日中を通つてゐる巨重の逞ましい機械をみよ黝鐵の油ぎつたものすごい頑固な巨體だ地面をどつしりと壓へつける巨きな集團の動力機械だ。— 萩原朔太郎 『青猫』 青空文庫いま日中を通行する黝鐵の凄く油ぎつた巨重の逞ましい機械をみよこの兇逞な機械の踏み行くところどこでも風景は褪色し空氣は黄ばみ意志は重たく壓倒される。— 萩原朔太郎 『青猫』 青空文庫