ジャンダルム
ジャンダルム
名詞
標準
gendarme
文例 · 用例
静かな夏の夕暮、人気の絶えた奥穂高の頂きに腰を下している時、ジャンダルムの上に高く高く聳えていた雲は、この雲ではなかったか。
— 松濤明 『再び山へ』 青空文庫
ピエロや、アルカンや、コロンビーヌや、ジャンダルムが活躍し、スガナレルやフィガロが登場しても、これほどの因果モノ的ナンセンスを生みだすことはできなかったのである。
— 天光光女史の場合 『安吾巷談』 青空文庫
「ジャンダルムっての、あら素的な岩壁ね、アンザイレンしましょうよ!
— 百瀬慎太郎 『案内人風景』 青空文庫
3 抱付マニア 性欲的に抱き付くのではないから、警察の御厄介になることは稀であるが、都会でこれを行う――例えば東京駅の東ジャンダルムに抱きついたり、自宅の石垣を深夜登攀したりする――とひっつかまる。
— 石川欣一 『可愛い山』 青空文庫
作例 · 標準
フランスの山岳地帯では、ジャンダルムが治安維持に当たっている。
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ジャンダルムは軍隊に属しながらも、警察権を行使する。
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アルプスで遭難した登山者をジャンダルムが救助した。
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ウィキペディア
ジャンダルム (Gendarme) は、飛騨山脈(北アルプス)穂高連峰・奥穂高岳の西南西にあるドーム型の岩稜。標高は3,163 m。
出典: ジャンダルム — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0