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酒波

さかなみ
名詞
1
標準
文例 · 用例
――昔の考へでは、酒と米との間に、劃然とした区別はなかつた――それから、造酒子の下には、酒波が一人、篩粉が一人、共造が二人、多明酒波が一人あるが、此等は皆、酒に関する巫女である。
折口信夫 大嘗祭の本義 青空文庫