応決おうけつ名詞1標準文例 · 用例併し心理学と雖も、一旦之が意識だと一応決められたものに就て、その意識の構造・機能・諸条件が何であるかは明らかに出来ても、抑々如何なるものを意識と呼ばねばならぬかは、最も基本的な問題であるにも拘らず、決して一義的には科学的に決定出来ない。— 戸坂潤 『イデオロギー概論』 青空文庫こうして陸上選手は一致出場に一応決意したのである。— 戸坂潤 『社会時評』 青空文庫