毒芹
どくぜり異読 ドクゼリ
名詞
標準
Mackenzie's water hemlock (Cicuta virosa)
文例 · 用例
調べて見ると、意外にも、それは猛毒を有する鳳凰角(毒芹の根)の粉末であった。
— 稲荷の使 『顎十郎捕物帳』 青空文庫
『どくぜりはもつと/\危険です。
— STORY-BOOK OF SCIENCE 『科学の不思議』 青空文庫
手でどくぜりの根を擦つて、それを嗅いでみるんです。
— STORY-BOOK OF SCIENCE 『科学の不思議』 青空文庫
『此のどくぜりには二通りあります。
— STORY-BOOK OF SCIENCE 『科学の不思議』 青空文庫
一つはおほどくぜりと云つて、湿つた処や、まだ耕やさない土地に生えるのです。
— STORY-BOOK OF SCIENCE 『科学の不思議』 青空文庫
もう一つはこどくぜりと云つてオランダぜりそのまゝです。
— STORY-BOOK OF SCIENCE 『科学の不思議』 青空文庫
作例 · 標準
湿地の奥深くで、毒芹の群生を見つけたが、近づかないようにした。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
誤って毒芹を口にすると、命にかかわる危険がある。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
昔、毒芹の毒が暗殺に使われたという話を聞いたことがある。
幻辭AI · gemini-2.5-flash