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ラップトップ

ラップトップ
名詞名詞-の形容詞
1
標準
laptop
文例 · 用例
だが小型ラップトップの走りとなったマイクロシステムズのザ・ブックと出合い、東芝のダイナブックの軽薄短小化技術と二十万円を切る大胆な価格設定に驚かされてから、トッテン社長は日本におけるPC大量普及の足音を実感したという。
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先ず彼が最初に強調したのは、ダイナブックのアイデアは「小型のラップトップというスタイルと不可分に生まれたのではない」という点だった。
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ジョン・スカリー会長が記者にちらっと見せた第一弾のプロトタイプは、ラップトップ型のコンピューターより一回り小さく、キーボードは無しでペンがついている。
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てなことを考えてしまったのも、一九九〇年の四月十二日にソニーがラップトップのUNIXワークステーション、NEWSなるものを出してきたからだ。
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先ずラップトップというのは、机の上にふんぞりかえっている図体のでかいコンピューターを、アタッシュ・ケースより一回り小さくしたものだ。
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パーソナルコンピューターの標準となった(ただし日本以外でね)IBM PCをラップトップに縮めるにあたっては、すでに触れた東のにらめっこ横綱、溝口御体の目玉パワーが存分に発揮されて、東芝が世界をリードした。
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結果的にラップトップとノートブックは、パーソナルコンピューターの市場を引っ張っていく中心的な勢力となった。
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そしてこの本格的なUNIXワークステーションのラップトップ化では、サン・マイクロシステムズと提携する本命の東芝に一歩先駆けることになったというのが、この日の発表に至る流れだ。
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作例 · 標準
出張先でのプレゼンに備え、機内の小さなテーブルにラップトップを広げて最終確認を行っていた。
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その薄型のラップトップは、重めの動画編集ソフトでもサクサク動くほどのスペックを誇る。
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カフェの窓際の席で、彼はエスプレッソを飲みながらラップトップの画面を険しい表情で睨んでいた。
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