ドーサ
ドーサ異読 ドーサイ
名詞
標準
dosa (fermented crepe)
文例 · 用例
といるわいるわ、女には舞踏病の静止不能症、男には、マダガスカル特有の“Sarimbavy”や“Koro”そこへ、モザンビイク一の富豪アマーロ・メンドーサの援助があり、ついに研究所をひらき土着の決心をした。
— 有尾人 『人外魔境』 青空文庫
ですから、僕と座間君にはむろんのこと、この研究所の出資者メンドーサ氏の令嬢、マヌエラさんにも非常に懐いているんです」 ちょうどそこへ、扉がわずかに開いて、うつくしい顔がのぞいた。
— 有尾人 『人外魔境』 青空文庫
遂に一四八六年、大司教メンドーサの紹介によって女王イサベラに謁見し、廷臣として迎えられた。
— 日本の悲劇 『鎖国』 青空文庫
その時に調停に立ったのが、最初からの彼の愛護者メンドーサと会計を司るルイース・デ・サントアンヂェルであった。
— 日本の悲劇 『鎖国』 青空文庫
一五四二年十一月、メキシコ副王アントニオ・デ・メンドーサは、六隻の艦隊を西に向って出発させたのである。
— 日本の悲劇 『鎖国』 青空文庫
作例 · 標準
南インド料理のレストランで、初めてドーサを食べた。
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パリパリとした食感が特徴のドーサは、カレーと相性抜群だ。
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朝食に、手作りのドーサとサンバルを用意した。
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ウィキペディア
ドーサは、南インドのクレープのような料理である。
出典: ドーサ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0