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職を探す

しょくをさがす
表現動詞-五段-サ行
1
標準
to hunt for a job
文例 · 用例
職を探すべく千日前の安宿に泊っている内に、所持金を費い果して、その日は朝から何もたべていない。
織田作之助 俗臭 青空文庫
笠原は就職を探すために、毎日出掛けて行くし、私も一日四回平均には出なければならなかった。
小林多喜二 党生活者 青空文庫
職を探す気になった。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
ぼくには職を探す能力が足らなかった。
――四半自叙伝―― 忘れ残りの記 青空文庫
先祖からの家名、父母の形見といえるこの体、それらを汚すに忍びぬまま、王倫が引き止めるのも断って、なお夢を都につないで帰ってきたが……、ああ、やはり高※が権を振うこの都府は、俺のような人間の住めるところではない」 今はなすこともなし、ほかに職を探す意志も出ない。
吉川英治 新・水滸伝 青空文庫
作例 · 標準
大学を卒業したら、すぐに自分の専門分野で職を探すつもりだ。
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彼は転職のため、半年間必死に職を探していた。
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「もし職を探しているなら、うちの会社で働いてみないか?」
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