放送部
ほうそうぶ
名詞
標準
文例 · 用例
高志は、ビートルズのレコードを貸してくれた、例の生田という若い教師を抱きこんで、放送部とはべつに、「オーディオ部」というクラブをつくるのだそうだ。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
「放送部の山下っているだろ?
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
「あいつとは話をつけた」 放送部は校舎のみ、寮は「オーディオ部」の縄張りということにしたという。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
「どっちにしろ、いままでだって、放送部は、校舎でしか放送してないんだ。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
寮に目をつけない放送部なんて、やめたほうがいい。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
中堅から少壮記者には五、六年前まで京成日報の社長であった高田知一郎、いま進歩党の幹事長である田中万逸、元AKの放送部長煙山二郎。
— 佐藤垢石 『入社試験』 青空文庫
その頃の社会部は、小姑沢山で随分悩まされたが、幸いにして部員に後の大阪放送部長煙山二郎君などがおり、素人の私が友人たちの後援でどうやら責を果たしていたわけである。
— 平次読む人読まぬ人――三人の政治家―― 『随筆銭形平次』 青空文庫
ウィキペディア曖昧さ回避
放送部(ほうそうぶ) 放送局などで、放送を担当する部署。 校内放送などの活動をする、学校の部活動。 ほうそうぶ2 - 宮沢周のライトノベル。
出典: 放送部 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0