ピンガ
ピンガ
名詞
標準
cachaça (Brazilian liquor)
文例 · 用例
スピンガーンは近代のクリティシズムが表現の研究に帰着しつつあることを指摘する(J. E. Spingarn, The New Criticism)。
— 戸坂潤 『クリティシズムと認識論との関係』 青空文庫
スピンガーン自身も自分がそれのアメリカ版に他ならぬことをみずから認めている。
— 戸坂潤 『クリティシズムと認識論との関係』 青空文庫
「|一ぱい飲まねえか」――一杯てのは「ぴんが」なんだが、そのピンガに愛称をあたえてぴんぎにあ――みんな仲よくこの|燃える水のピンギニアをあおりつけてる。
— しっぷ・あほうい! 『踊る地平線』 青空文庫
所謂ゲエテ・クロオチエ・スピンガアン商会の美学によれば、この差別も「表現」の一語に霧のやうに消えてしまふであらう。
— 芥川龍之介 『文芸的な、余りに文芸的な』 青空文庫
作例 · 標準
ブラジル料理店で、サトウキビから作られた強い蒸留酒であるピンガを注文した。
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「うわっ、このピンガ、ライムを絞ってもかなりパンチが効いてるね」
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現地の農夫たちは、仕事終わりに冷えたピンガを煽って一日の疲れを癒していた。
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