金烏玉兎きんうぎょくと名詞1標準sun and moon文例 · 用例」「そこが縁起じゃ、禁厭とも言うのじゃよ、金烏玉兎と聞くは――この赫々とした日輪の中には三脚の鴉が棲むと言うげな、日中の道を照す、老人が、暗い心の補助に、烏瓜の灯は天の与えと心得る。— 泉鏡花 『白金之絵図』 青空文庫双紙というのは、安倍晴明の著という『金烏玉兎集』という本のことで、いろいろ異本があるが、それが宮古島に残っていることが判った。— 柳田国男 『故郷七十年』 青空文庫