白錆しろさび名詞1標準文例 · 用例夏の時分には、小道をふさいで、脊高く伸びていた、きびや、もろこしの葉は、褐色に枯れて、茎だけが、白さびの出たと思われるほど、かさかさにひからびて、気味悪く光っていました。— 小川未明 『死と話した人』 青空文庫