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抜き捨てる

ぬきすてる
動詞
1
標準
文例 · 用例
それがために庭掃除をする仲間が三人いて、夏になると毎日、庭の草を抜き捨てるのに忙しかったそうです。
岡本綺堂 江戸の化物 青空文庫
ずいぶん誹謗もされ、あぶない奸計にもかかりやすい彼であったが、いよいよとなるとやはり、(なくてならない彼) であるその根を、今は清洲の重臣でも、容易く抜き捨てることができなかった。
第二分冊 新書太閤記 青空文庫
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