ミンネ
ミンネ
名詞
標準
love of a knight for a courtly lady (upon which he is unable to act)
文例 · 用例
ただミーメの泉の傍のホッドミンネの神苑(Hoddminnes Hain)だけがこの世界的の火災を免れるので、そこに隠れていた若干の神々と、人間の一対ライフトラーゼルとリーフ(Leiftraser und Lif)とだけが救われるであろう。
— スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 『宇宙の始まり』 青空文庫
足利時代の連歌師は、ミンネゼンゲルやトルバドールに比べて、權威が少い、熱がない、温みが乏しい。
— 原勝郎 『足利時代を論ず』 青空文庫
作例 · 標準
中世騎士物語を読み解く鍵は、叶わぬ恋に身を捧げるミンネの精神を理解することにある。
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「宮廷愛、つまりミンネの世界観って、現代の恋愛観とはずいぶんかけ離れている気がするわ」
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騎士たちは貴婦人への至高の愛であるミンネを歌に託し、自らの誠実さを証明しようとした。
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ウィキペディア
ミンネ は、中世ヨーロッパの騎士道精神に基づく恋愛である。ドイツ以外の国々では、仏:Amour courtois, 英:Courtly love(宮廷の愛、宮廷恋愛、宮廷風恋愛)などと呼ばれる。
出典: ミンネ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0