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眼鏡を外す

めがねをはずす
表現動詞-五段-サ行
1
標準
to take off one's glasses
文例 · 用例
私は挨拶しようと思つて近寄つて行つたが、その老人は私に気づかず、そして何思つたか眼鏡を外すと、すつと奥へひつこんでしまつた。
織田作之助 木の都 青空文庫
いつの間にか起き上って、眼を皿のようにしていた私は、聖書をピッタリと閉じて老眼鏡を外すと黒い表紙の上をポンと叩いた。
夢野久作 暗黒公使 青空文庫
」 野村は鉄縁の眼鏡を外すと、刻銘に手巾で玉の曇りを拭いながら、「初子さんは何でも、新しい『女の一生』を書く心算なんだそうだ。
芥川龍之介 路上 青空文庫
相手に涙を見せたい時には、せめて眼鏡を外すべきだろう。
豊島与志雄 聖女人像 青空文庫
キスする時にだって眼鏡を外すのが女のたしなみではないか。
豊島与志雄 聖女人像 青空文庫
眼鏡を外すと、冷たい印象が消えた。
The Nether Millstone 煉獄 青空文庫
作例 · 標準
疲れたので、一息ついて眼鏡を外した
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入浴する前に、彼はいつも眼鏡を外している
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眼鏡を外すと、目の前の景色がぼやけて見える。
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