大型犬
おおがたけん
名詞
標準
large-breed dog
文例 · 用例
」「あの人はブラッドハウンド種の警察犬(訳註―耳のたれた大型犬で、嗅覚が鋭いので、犯人追跡につかう。
— A CASE OF PREMEDITATION 『予謀殺人』 青空文庫
厳しい顔をしたセント・バーナード種の大型犬があちこちで目につき、ライオン並に大きな足跡を新雪の上に残していた。
— クリスマス・ストーリー 『千里眼の村』 青空文庫
二頭の大型犬は仲間と一緒に大喜びで雪の中へと飛び出そうとしており、頭の良さそうな目つきと焦れったそうな態度から、この二頭は既に今日の探索計画がどんな性質のものか理解しているように思えた。
— クリスマス・ストーリー 『千里眼の村』 青空文庫
この間、先を行くのは常に二頭の大型犬だった。
— クリスマス・ストーリー 『千里眼の村』 青空文庫
ガレ場を更に三キロほど探した時だ、小高い丘の頂上で大型犬がついに立ち止まったのは。
— クリスマス・ストーリー 『千里眼の村』 青空文庫
セント=オービン少年の命を救い、この三ヶ月間持ちこたえさせたのは、彼同様に物言わぬ一つの生き物の働きだった――フリッツやブルーノにそっくりな大型犬だ。
— クリスマス・ストーリー 『千里眼の村』 青空文庫
毛むくじゃらの大型犬で、エアデールテリアとパリア犬の間の子だった。
— ジョージ・オーウェル George Orwell 『絞首刑』 青空文庫
特有のうなり声をあげ、甲羅をガサガサ、ハサミをカチカチと恐ろしい音を出し、怪物どもがやにわに突進した直後、互いに転がり、噛み付き、うなる姿は二匹の大型犬が死ぬまで戦っているかのよう。
— The Island of Shadows 『幽霊島』 青空文庫
作例 · 標準
例句