古着屋
ふるぎや
名詞
標準
second hand clothes shop
文例 · 用例
ちやうど古着屋のまへでしたので、その店の古着を早速着せられました。
— 太宰治 『五所川原』 青空文庫
ちょうど古着屋のまえでしたので、その店の古着を早速着せられました。
— 太宰治 『五所川原』 青空文庫
」「じき其処なの、日蔭町の古着屋なの。
— 国木田独歩 『二少女』 青空文庫
御代参をたのまれたのは、町内の古着屋のおっかさんに……。
— 帯取りの池 『半七捕物帳』 青空文庫
かれは半七や松吉の商売を識っているので、ここで遇ったのを幸いに、もしその古着屋の息子のゆくえに就いて、なにか心当りでもあったら知らしてくれと頼んだ。
— 帯取りの池 『半七捕物帳』 青空文庫
彼は千次郎といって九つの春から市ヶ谷|合羽坂下の質屋に奉公していたが、無事に年季を勤めあげて、それから三年の礼奉公をすませて、去年の春から新宿に小さい古着屋の店を出して、おふくろと妹と三人暮しで正直に稼いでいる。
— 帯取りの池 『半七捕物帳』 青空文庫
「ほかじゃあねえが、今の古着屋の息子の一件だが……。
— 帯取りの池 『半七捕物帳』 青空文庫
さっきからの口ぶりで大抵判っているが、おめえは行く行くその古着屋の店へ坐り込んで、一緒に物尺をいじくる積りでいるんだろう。
— 帯取りの池 『半七捕物帳』 青空文庫
作例 · 標準
路地裏にある小さな古着屋で、ずっと探していたブランドのデニムを安く手に入れた。
幻辭AI · gemini-3.1-pro-preview
彼女は将来、自分が買い付けた海外の服を並べる古着屋を開くという夢を持っている。
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最近の学生は、新品を買うよりも安くて個性的な服が揃う古着屋を好む傾向にある。
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