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響き出る

ひびきでる
動詞
1
標準
文例 · 用例
製作者自身は真実を書いているつもりでも、興奮に足をさらわれて手綱の取り方をゆるがせにすれば、書かれた物の内からは必ず虚偽が響き出る
和辻哲郎 生きること作ること 青空文庫
そうしてその、春を覆う雪を冬としてそのままに受け取ることのために、歌人の春に対する愛が一層強く響き出るのである。
和辻哲郎 日本精神史研究 青空文庫
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