今川焼き
いまがわやき
名詞
標準
imagawayaki
文例 · 用例
なにか食べたくなったら、ハトのようにスーッと町へおりてきて、今川焼きの店からあたたかい今川焼きを二十も三十もさらって、またスーッと空へあがってしまえばいいんだわ。
— 江戸川乱歩 『影男』 青空文庫
そうして、おいしい今川焼きをたべながら、歌をうたって飛んでればいいんだわ。
— 江戸川乱歩 『影男』 青空文庫
「ねえ、きみ、今川焼きがどうしたの?
— 江戸川乱歩 『影男』 青空文庫
作例 · 標準
冬の寒い日に、駅前で売っているあつあつの今川焼きを買うのが密かな楽しみだ。
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「この辺りじゃ、今川焼きのことを『大判焼き』って呼ぶんだよ」
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子供の頃、おばあちゃんがよくお土産に買ってきてくれた今川焼きは、粒あんがぎっしり詰まっていた。
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「カスタードの今川焼きもいいけど、やっぱり定番の小豆が一番落ち着くな」
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ウィキペディア
今川焼き は、主に小麦粉からなる生地に餡を入れ、金属製焼き型で焼いた和菓子である。大判焼き(おおばんやき)などとも呼ばれる。
出典: 今川焼き — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0