閏日
うるうび異読 じゅんじつ
名詞多音語
標準
leap day
文例 · 用例
元來囘教徒の普通に使用する囘暦は純太陰暦で、大(三十日)小(二十九日)の月各六、併せて十二月を一年として閏月を置かずに、ただ約三年目毎に一日の閏日を置くのである。
— 桑原隲藏 『創建清眞寺碑』 青空文庫
「この改正はアウグストゥスにならって若干年間、ともかくも邪魔で厄介な日である閏日を切りすてて行って、しまいにこの負債を完全に償却するようにして行ったら(これは上述の改正によっては果されなかった。
— ESSAIS DE MONTAIGNE 『モンテーニュ随想録』 青空文庫
作例 · 標準
例句
ウィキペディア
閏日(うるうび、じゅんじつ)とは、太陽暦では季節(天動説では太陽の運行)と暦のずれとを、太陰暦では朔望月(月の運行)とのずれを補正する暦日のことである。
出典: 閏日 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0