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お召し替え

おめしかえ
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
1
標準
changing one's clothes
文例 · 用例
まずお召し替えをなされませ」 お時は戸棚の古葛籠の底を探したが、小柄の十吉の着物では間に合いそうもないので、彼女は二枚の女物を引き出した。
岡本綺堂 箕輪心中 青空文庫
」「お召し替えを」と彼女は低く答えた。
本庄陸男 石狩川 青空文庫
「それにしても、そのお召物では、余りに見すぼらしい、せめてお召し替えだけでも」 と、北の方は袷の小袖に、浄衣を添えて差し出した。
第十二巻 現代語訳 平家物語 青空文庫
縁起でもない、お召し替えなされませ」 というと、重盛が軽く制して、「私の願いが聞き届けられたのだろう、着替えるには及ばぬ」 といって、熊野にお礼の奉幣使を送った。
第三巻 現代語訳 平家物語 青空文庫
おおそれそれお召し替えは揃えてあれど、まだお帰宅はと油断して、お煙草の火は入れてない。
清水紫琴 したゆく水 青空文庫
お前様、まあ、それよりも、おめしかえを遊ばしまし、おめしものが濡れまして、お気味が悪うござりましょう。
泉鏡花 天守物語 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「changing one's clothes」である。
「changing one's clothes」という意味で使われることが多い。
changing one's clothes」という概念は重要だ。
その出来事は「changing one's clothes」の良い例だ。