空中給油
くうちゅうきゅうゆ
名詞
標準
aerial refueling
文例 · 用例
因に、該主力は、百十人乗の爆撃飛行艇三台、攻撃機十五台、偵察機三十台、戦闘機三十台及び空中給油機六台より編成せられ、根拠地|西湖と大阪との距離は千五百キロ、東京との距離は二千キロである。
— 海野十三 『空襲葬送曲』 青空文庫
ウィキペディア
空中給油 とは、飛行中の航空機に他の航空機から給油を行うこと。専門用語としては In-Flight Refueling (IFR) や Air-to-Air Refueling (AAR) と呼ばれる。軍事目的での飛行で行なわれることが多い。
出典: 空中給油 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0